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2023年(令和5年)分の確定申告ガイド:医療費控除、ふるさと納税、家賃収入の申告 〜導入編〜

はじめに

今年も確定申告の時期がやってきました。
自分の備忘録も兼ねて,自分がやった方法をメモしていきたいと思います。

背景

毎年,医療費控除を受けるため,また,ふるさと納税をするために毎年確定申告をしています。

2011年ころ(大学院生)から手探りで始め,今ではe-TAXを利用して自分の家で申告をしています。

税務署で作成→e-TAXサイトで作成・印刷して税務署へ持参→カードリーダーでマイナンバーカードを読み取り自宅Macからe-TAX電子送信→スマホリーダーでe-TAX送信

すごく便利な世の中になったなと身に染みています。

一般的な会社員には確定申告は身近でないように感じますが,ふるさと納税が開始されて確定申告をする人が増えたように思います。

今回は,2023年の確定申告について,彩春がおこなった手続き方法などをまとめていきたいと思います。
なお今年は今までと違う収入があったため,こちらの本『自分ですらすらできる確定申告の書き方』を読みながら申告をしました。

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医療費控除について

2023年は病気の再発がわかり,入院加療をおこないました。そのため,高額な医療費がかかったりしました。
しかし,マイナンバーカードの保険証(マイナ保険証)を使ったことで,簡単に手続きをすることができました。
後日,別記事で紹介する予定です。

ふるさと納税について

今までも実家のある北海道旭川市,縁のある北海道苫小牧市を中心にグルメをお願いしています。
おすすめの商品も別記事にて紹介する予定です。

家賃収入の申告について

悲しいことに不幸があり,家賃収入のある事務所を相続しました。そのため,家賃収入があらたに入ることになりました。

家賃収入の申告方法,必要書類,控除できる費用などを調べる必要があり,この作業に今年は一番時間がかかったと思います。
実際に調べた申請方法や,申告をする上でのポイント,注意点などを別記事で紹介します!

申告の準備と提出プロセス

確定申告をスムーズに行うための準備は「やよい会計」でおこないましたが,税務署に相談にもいきました。
どのような資料を持って行ったか,わからなかったことなどを別記事にまとめていきます。

まとめ

それぞれのコンテンツが複雑かつ長くなりそうなので「別記事」でどんどん紹介していきます!

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