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2004-04-18

大切な人が気遣ってくれて
寝ろといったので寝る支度をして寝ようとしたら
兄貴からメッセが飛んできたので少し話し込んだ


兄貴とは中1からの仲だけれど
ところで 俺らはつきあったことあるのかと(笑
思い起こしてみれば確かに
端から見ればつきあっていた様なもので
でもお互いにそんな気持ちは昔も今もない
でも、それでも兄貴は言った
「俺がハッキリしていればこんな事にはならなかったのに」と
あたしをあの人がつなぎ止めておいたとしたら
確かにあたしは今こんな奴じゃないのかもしれない
中学時代に兄貴の親友に惚れられてたって聴いて
それは偉く驚いてしまった
だってあたし、モテるような奴じゃないぢゃんか
惹かれる要素何一つないだろう、と
もう「今更」つきあうこともなければ
そういう関係になろうと想う事もないだろう
それでも「今更」という言葉で片づけられてしまう程
あたしは兄貴の中で過去の存在なんだなと想うと
なんだか余計に中学時代のひたすら背中追いかけた頃を想い出して
あの頃は何してても疲れを感じなかったなって
出会った時は13歳 今日で18歳も終わる
あと1年で今度こそお別れかな

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