古傷とバイト

今朝はいやな夢で目が覚めて、
起きたら朝の6時半だった。
まだ雨が降って無くて、涼しかったので
外へでて、親の車を動かせるように
自分の車を少しだけ移動させてから
お部屋の窓を少しだけ開けてもっかい寝た。
珍しくまた夢をみたとおもったら、
プールでおぼれてる夢で。
目が覚めたら雨が降っててカラダが濡れてた。
んで適当にゲームで時間つぶして、
バイトに車で向かう。
雨が降ってる日はあまり運転したことが無いので
ちょっとだけスピードを落として運転した。
バイト先について今日の生徒をみたら、
これまた濃いメンバー。
しかも2コマ目は英語3人に小学生一人。
英語できねぇんだよー、できるけど
教えられねぇんだよー、と思いつつ準備して開始。
そしたら、奴がきた。
中学生になる前は、自分は大人だと思ってた。
でも中学生になって、今の自分のほうが大人だと思った。
二十歳になって、自分はまだまだガキだと思った。
そんな自分にとって、奴はガキだった自分の
象徴としか思えないヒトだ。
だからもう、どんなヒトに何を言われても
何も言い返さず、肯定も否定もせず
堂々としていられる自分がいるんだけど。
もうしばらく、恋愛とかいいよ、
っていったあの子がまた愛おしく思えた。

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