ただ、ひたすら、

誘いが有れば必ず行くから。
あたしが4年生の夏に知り合って、
それからずっと、あたしは
君が望むような軽い女を演じ続けた。
辛かったケド。次第に慣れたよ。
あの頃は、ただ愛が欲しくて、間違ってただけなんだ。
どれだけ時間が過ぎても、
あたしを愛してくれたあの人の面影は消えない
だからずっと、間違ってたんだ。
あとちょっとの間に何が出来るんだろう、
ホンキになんてされないだろうし、
きっと誤解されたままなんだろうな。
だからあとちょっとだけ、あたしは笑おう。
君のことが好きだった日々を、
いつの日にか思い出して、もう一回笑えるように。

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