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化粧をする,ということ。

witterじゃなくて,こっちの方が考えがまとまるのでこっちに。
※Twitterというのはミニブログね

なんか最近,偶然かもしれないけど『素をだしきってない』とか
『どれがホントのお前だよw』みたいに言われることが多い。
そのときは「バーロー全部オレだっつーのwwww」と返しているわけだが…

例えば高専時代のあたしは確実に自分を作っていたというか
「こういうあたしじゃなきゃいけない」みたいな中二病チックだった。
そういう風に決め事をつくって,守っていられる自分が好きだったし,
その所為で損をしたとしても,諦められたし傷付かなかった。
作った自分が一人歩きを始めてからは,そこに追いつかなきゃいけなくて
みんなが受けとってる「あたし」という印象を崩さないように一生懸命だった。
多分mixiの知り合いはこの時期にあたしに知り合った人が多いんじゃないかな。
特に4~5年生のときの自分は,酷かったと思う。
だけど,あの時期が一番自分カッコヨカッタとも思う。

きっと『素を出し切ってない』状態が始まったのは高専卒業してからで,
専攻科時代にずぅっと一人でいたからかもしれない。
特に,朝起きて学校いってバイトしてネトゲして寝る生活してた頃。
無理に気張らなくてよくなって(バイト以外),逆にそれが悪く作用したと思う。
頑張るコトを諦めたし,めんどくさいって言葉を憶えたのもこの頃。
特別頑張らなくても,結局どうにかなるとわかってしまったからかなぁ…
いや逆だな。どんなに頑張っても,かなわないコトがあると,わかったからだろうね。

んでその頃から何も考えないアフォな生活が始まって,
「今その瞬間がいいからいいや」,みたいな。
ちなみにこの言葉は愛する弟分(こいつも私に悪影響を…w)のmottoらしい。
今いいからいいや,って思って行動すると
片一方にはそれが「秘密」になったりすることもあって…
そのおかげで傷付かずにすんだこともあったんだけど
どっちに対しても,たまに心が痛むようになった。

多分,あたしが何か隠してるように見えたり,
何考えてるかわからないっていうのは本当のコトで,
実際目の前にいる人に隠しているコトって山ほどあって
実際あたしは何も考えて無くて。
そしてそれを明かしてしまうと離れていくのは確実で,
そうしてまたそのことは「嘘」とか「秘密」になって塗り重ねられていく。

札幌に戻ってからは,時間軸の歪みが激しくて
おかげさまで目がやられてしまったりしてるらしいんだけど…
その辺はあたしには詳しくはわからんがw
高専時代の何かに触れると,「今いるココ」に戻ってくるまでに時間がかかる。
多分mixi日記のどっかでも叫んでると思うw
今自分が何処にいるのか,今がいつなのかわからなくなる
あれ?なんかこういう病気なかったっけ?
もしかしてあたしテラヤバス?ウヘヘwwwwww

確かに今ここに君がいて,
確かにあのときにあたしはあの場所にいたのだけれど。

あのときもいっそのことワーワー泣いて
その人へ常に抱いている想いを,プラスなこともマイナスなことも
全部はき出してしまえば,よかったのかもしれないんだけど
そんなことしたら何かが壊れるってわかっているから
自分の内面を切り崩して生きてるほうがまだましだ。

でも最近切り崩しすぎたらしく,非常に脆くなっていることは否めない…!
あの人はこのあたしを知ってて,その人はあっちのあたしを知ってるっていう状況。
誰しもがそうなんだろうけど…全部知って貰うのは勇気が必要だし
しちゃいけないコトなんだっていうのも分かる。
それを受け止めるだけのcapacityは今の自分には無い。

嗚呼今コレを書いていても,あっちのあの人はこう思うだろうなとか
そっちの人につっこまれそうだなとか,散々怯えているんだけどね
どっちも傷付けないようにするって難しいよ…!

しかしながら,もう何十人にも「気にしすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
って弾幕のようにいわれてるんで,きっとあたしは気にしすぎなんでしょう…orz

でも,例えばあたしを抱きしめようとしてのばしたその手が
絶対にあたしを抱きしめる証なんて何処にあるというの?
そんな些細なことすら迂闊に信じられなくなった自分が酷く憎たらしい。
だけど矛盾してるけど,何をされようが愛したい人ってのはいるよね。うん。

いくら愛してるとか好きだとか大事にしてるとかその気持ちが伝わっても,
自分の奥底にいる「もう一人の僕」ってやつがとんでもなく冷めた目でこっちを見てる。

兎に角,こんな痛い仔になったのは自分が悪いので,しょうがないんですけど。

でも,一番辛いときに,そのことを伝えても
わかってくれなかった人が,近くにいるのが
とんでもなく寂しいコトなんだなぁって思った。

だから「お前に俺のなにがわかる」といったその言葉が
今度は自分の言葉になって,どっかで誰かを傷付けてる。

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